画面についての質問
技術的な通話の半分は画面の上にあり、そのどれも文字起こしには入りません。⌘E が画面を質問の中に入れます。
ダッシュボードを共有して「このスパイク」と言う。構成図を出して「左のところ」と言う。誰にも読めない速さでスタックトレースを流す。その会話の文字起こしは一語残らず残して、その一語一語が何を指していたかを失います。
⌘E はいまの画面を質問といっしょに送ります。ですから答えはそこに映っているものについてのものになります。その表の数字、その図のかたち、そのトレースの中のエラー。これは操作であって、切り替えて入るモードではありません。わざわざ有効にしに行かなければならない機能は、実際に与えられた四秒のあいだに誰も使いません。
- 相手が共有しているグラフを、説明ではなく読んだうえで
- 画面に出ているコードについて、その画面のコードに対して答える
- 契約や仕様の中の、見えてはいるが誰も読み上げていない用語
どこで止まるか
- ずっと見てはいません。画面が送られるのは、それを添えて質問したときだけです
- 読むのはあなたの画面で、他人の画面ではありません
- 任意の監査保存に同意した場合、暗号化されたスクリーンショットは最長 30 日保存されます。同意しなければ画像は保存されません
- 画面に映っているものをどこかへ送ってよいかを、代わりに判断はしません
ふつうの規則で足ります
画面は質問といっしょにクラウドのモデルへ行きます。文字起こしと同じです。チャット欄に貼らないものは、質問にも添えないでください。